消費者金融を使う前におさえておくべき内容満載!

消費者金融種類について

1990年代には、消費者金融が群雄割拠の時代でした。
こういった会社のテレビコマーシャルも、深夜のみならず日中でも数多く放送されていました。
しかし現在では、かなり淘汰をされてきて、本当に実力のある会社だけが残っております。

その種類というのは、主に2つあります。 まずは、従来型のものです。
独立採算制をとっており、昔ながらのサービスを展開しております。

そして最近増えているのが、銀行系の消費者金融です。
銀行系といってもさらに2種類ありまして、完全に銀行の傘下に入っているものと、
銀行とは提携関係にとどめているものがあります。
銀行の傘下に入っている場合には、銀行扱いとなります。
そのため、総量規制の対象外となります。
総量規制というのは、年収の3分の1以上は借りられないというものです。
しかし、銀行の看板を掲げているので、あまり無理な取立てができなくなります。
無理な取立てをしなくても、銀行の後ろ盾がありますので、財政基盤は安定していますが。

専業系消費者金融とは

専業系消費者金融とは専業主婦が借りられる消費者金融です。  
最近では専業主婦に貸付を行わない傾向や、総量規制対象といって、
年収の三分の一以上の貸付はしないなどお金を借りる側の縛りがきつくなっております。  
しかしすべてに総量規制を設けているわけではなく、
住宅ローンやマイカーローンなどは総量規制の例外になります。  
要するに、何に使うかが不透明な融資は総量規制の対象となるということです。  
この「総量規制対象」を設けていないローン会社は専業主婦に融資を行ってくれます。  
とくに保証人を立てることもせずとも、旦那が定職についておれば借りられます。  
一般的には総量規制対象外の金融会社は金利が高いと言われておりますので、
入念に返済計画をしっかりたてておく  必要があるでしょう。

銀行系消費者金融とは

銀行系消費者金融とはということですが、ここ数年、消費者金融業界の再編などもあってか、
テレビコマーシャルなどでもこれらの銀行系消費者金融の内容を目にすることが
多くなってきているようです。  
これらのサービスの特徴としましては、金利が比較的抑え目であることや、
銀行のATMも利用できる点などが挙げられるのではないかと考えることができます。  
やはり銀行系ということで、クリーンなイメージも人気が集まっている理由ということが
できるのではないのでしょうか。

信販系消費者金融とは

消費者金融には信販系消費者金融と言うものがあります。
これは、信販会社が母体となっているものです。
信販会社と言うとピンと来ない人もいると思いますが、
クレジットカードを運営している会社だと言えば分かりやすいでしょう。
クレジットカードには、最近ではキャッシング機能が付帯していることが多いでしょう。
特に手続きをしなくても、クレジットカードを申し込めば、
最初からそのカードでキャッシングを利用できるようになっています。